aiMIKI STUDIO
ai's country life with good fish and design. 田舎で旨い魚とデザイン暮らし。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2010/11/16(火)   CATEGORY: 未分類
Koushirou's first Christmas tree☆ (光史郎の初めてのクリスマスツリー)
I decorated Koushirou's first Christmas tree.
We even didn't have a plastic tree, so I cut some branches from my backyard,
and decorated them with
all the handmade ornaments I collected one by one in New York Christmas market every year, with
the old ornaments that my mom bought for me when I was little.
I used the big Native American's candle holder which my American host mama gave to me long time ago as the tree supporter.
She is fighting with cancer of the breast and the lungs right now,
so my host brother Taro (who used to live with us as a family) went back to Texas from Fukui last week for her to be her cheerleader.
I miss her so much, thinking of her everyday with my prayer.
When I finished decorating this tree, I called it as "Jane Tree".
I was so happy to feel like "Jane(my host mama) is blooming again...!"

One thing that made me surprised was.. How much Koushirou became excited next morning when he found this tree by himself! His eyes were so sparkling, and he was screaming crazy with excitement & 100% pure smile.
This made me soooo HAPPY...***
I didn't expect that 10 months old baby can be so happy with this.

I thought about my memory when I visited Amish town in Pennsylvania long long time ago.
They live with the minimum things,
but I found some wooden toys,and fun animal cookie cutters they made for their children in their house.
Even though they strictly don't buy or own any useful or modern items like a car or phones,
but toys and cookie cutters that make their children happy are counted as "necessary thing to live happy".
Their children must remember these things as their happy childhood.
I was touched when I saw them to feel the parents love.
Amish people are living very simple & minimum, but it doesn't mean that they cut off things that make their life fun and beautiful.
They treasure something they already have and make them more useful to live easier,
and their life was filled with so many ideas to enjoy their "quality time".

I realized for the first time today...
decorating or cooking special for holidays, making home cheerful with parents love will make children happy for sure,
and they will give us happiness with their sparkling eyes and pure smiles...

Amish town..it is also one of the places my host family brought me while I was living in America.


光史郎に、初めてのクリスマスツリーを作りました。
プラスチックのツリーさえ持っていないので、庭の木の枝を切って、
私がNYのクリスマスマーケットで毎年ひとつずつ集めた、手作りのオーナメント達と、
母が私の幼い頃に買ってくれた小さな可愛いオーナメント達(これも味のある手作り)をぶら下げて飾りました。
そして、その木の支えに使ったのは、、、私のアメリカのホストママが昔くれた
ネイティブアメリカンのキャンドルホルダーです。

ママは今、乳癌/肺癌と闘っていて、
福井で私たちと一緒に暮らしていたホストブラザーの太郎も、
ママのチアリーダーになるために、福井からテキサスへ、先週帰国しました。
近頃毎日、祈るように、彼女のことばかり考えています。
本当に太陽のような笑顔の、愛情いっぱいのママだから。。
ツリーを飾り終えたとき、なんだかママの木に花が咲いたような気がして、
その木を『ジェーン・ツリー』と勝手に呼んで、
またママが元気になったような気持ちで、嬉しく思いました。

この木を飾って、何より驚いたのは、
次の日の朝(私は夜中にこの作業をしていたので)、息子を抱いて居間に入ると、
部屋に入るなり、自分でツリーを見つけて、
『キェェーー!!』と奇声を上げて、目をきらきら輝かせながら、
木を指差して、飛び跳ねて喜ぶではありませんか。
これにはびっくりでした。
まだ10ヶ月の赤ちゃんだし、高い場所に飾った木を見て喜ぶのは、せいぜい私だけだな、、と
思ってたのに。
自分でツリーのふもとまで高速ハイハイで近寄って行って、背伸びしてまた声をあげて喜んでいました。
こんなに喜んでくれるなんて。。*
と今まで感じたことのない、このうえない感動でした。

昔、ペンシルバニア州のアーミッシュの村へ訪れたときのことをふと思い出したりしました。
アーミッシュの人々は、今でも馬車に乗り、いっさい電気も電話も使わない生活(まさに
『大草原の小さな家』の世界そのもの。)を信念をもって貫いている人々ですが、
彼らの生活用品を展示したスペースを見たときに、
最小限の生活必需品の中に、子供のためにこしらえた、手作りの木のおもちゃや、
楽しい動物の形などをしたクッキーの型などがあったのを目にしました。

便利な現代のものをいっさい取り入れず、
必要最小限のものだけを大切に、シンプルに、農業をしながら生きるひとたち。
でも、子供達を喜ばせるための、こういうものは、『幸せに暮らすために、必要なもの』と
扱われてたのだなぁ、、と思うと、
どこの国でも時代でも、どんな文化の中でも、こういう家族の想い出は、子供達にとっては、大切なものなんだろうなぁ、、と思って感動したのを覚えています。

アーミッシュは、あえて質素な生活を選んでいますが、美しいものを大事にしたり生活の工夫をして便利にすることを捨てていません。むしろ、あるものを合理的に利用して便利で快適な生活をする創意工夫には素晴らしいものがあるなぁと思いました。

今回初めて実感したことですが、、
きっと両親が愛をこめて工夫してくれた季節の飾りや料理は、
子供達を確実に喜ばせ、

そしてその子供達の100%のピュアな、喜びに溢れた笑顔は、
かならず両親を、幸せにしてくれるんだなぁ。。と思います。

アーミッシュカントリー。。そこも私がアメリカに暮らしていた頃、
ホストママが連れて行ってくれた場所です。


DSC04114.jpg

DSC04108.jpg

DSC04080.jpg

DSC04097.jpg

DSC04111.jpg

DSC04086.jpg

DSC04076.jpg

DSC04062.jpg

DSC04084.jpg

DSC04083.jpg

DSC04074.jpg

DSC03964.jpg

DSC04118.jpg
スポンサーサイト
[ TB*0 | Comment*2 ] page top
DATE: 2010/11/11(木)   CATEGORY: 日記
ちぃちゃんへ。(For Chiichan)
Nov.7th was a Buddhist memorial service on the twelfth anniversary of my childhood friend's death.
I visited her house to offer incense sticks for her.
And I brought my flower...
flower illustration in a frame I drew for her.


11月7日は、私の幼い頃からの『お姉ちゃん』だった友人、ちぃちゃんの、13回忌法事でした。
彼女のご両親の住む実家にお線香をあげに参りました。
私から彼女へのお花を持って。。
小さかった、兄弟の居ない私を、本物の妹のように可愛がってくれた、
大好きだった彼女を思いながら、お花に包まれた、ちぃちゃんの絵を描きました。

Screen shot 2010-11-11 at 9.33.07 AM






[ TB*0 | Comment*0 ] page top
Copyright © aiMIKI STUDIO. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。