Soup in a Shoe (『靴の中のスープ』 )
12月5日より、振り子時計の個展をします。
やっとDMができました!
いよいよ日にちがせまってきて、お腹は重いし腰が痛くて寝れないしで、
毎日体力の限界と戦っておりますが、
直接手を使って作品を作る楽しみを味わいながら、ラストスパートをてんてこ舞いに走っております。
My exhibition of Pendulum Clocks will start from this coming Dec.5th.
Finally promotional cards were printed!
Show opening is right there, I'm fighting with my limit of energy everyday since
I got a big belly + can't sleep well because of the pain of my back,
but I'm enjoying this precious moment with a baby in my belly and making new works by hands one by one.
"Soup in a Shoe"
『スープ・イン・ア・シュー』とは、『靴の中のスープ』 という意味です。
西洋で靴は昔から結婚と多産の象徴と考えられてきました。
なんだかナンセンスで、シュールな世界、でもほっと日常の中に温かいスープのような幸せを、
をコンセプトに aiMIKI がひとつひとつ作り出すブランドです。
特別で大切なあのひとに、クリスマスプレゼントにいかがですか。
コチコチ振り子時計の音が鳴るカフェへ、冬のひととき、温まりにおいでください。
aiMIKI 振り子時計展 2009年12月5日(土)〜14日(月)
12日(土)はカフェにて、長谷川健一さんと Acoustic ギターリスト石川征樹さん の live があります。
Live: 19:30/open 20:00/start ¥2500 温かい1スープ付。予約は電話、メールにて。
gecko cafe
営業時間: 12時〜19時 火曜日定休
tel: 0778-21-2787
email: aneane_cafe@ybb.ne.jp
915-0805 越前市芝原3-6-30
行き方: 旧8号線芝原団地交差点
東折レ200m 福井銀行西側テナント1F
Shoes were believed as the symbol of marriage and fertility from long time ago in Western culture.
"Soup in a Shoe" is a new brand name for the handmade products that are made/designed by aiMIKI.
Weired and non-sense, but funny and it can be something that gives you a smile like a cup of hot soup in a cold night...that is the concept for this brand.
Please come and make yourself warm at the cafe that will have lots of sounds of the handmade pendulum clocks.
You might find a Christmas present for someone special for you.
aiMIKI's handmade pendulum clocks exhibition: from Dec.5th(SAT) to 14th(MON) 2009.
12th(SAT) will be the Acoustic Guitar live by the professional musicians Mr. Masaki Isikawa and Kenichi Hasegawa at the cafe. 19:30/open 20:00/start ¥2500 with a cup of soup.
Please call or email to Gecko Cafe directly for the reservations.

Card Front

Card Back

やっとDMができました!
いよいよ日にちがせまってきて、お腹は重いし腰が痛くて寝れないしで、
毎日体力の限界と戦っておりますが、
直接手を使って作品を作る楽しみを味わいながら、ラストスパートをてんてこ舞いに走っております。
My exhibition of Pendulum Clocks will start from this coming Dec.5th.
Finally promotional cards were printed!
Show opening is right there, I'm fighting with my limit of energy everyday since
I got a big belly + can't sleep well because of the pain of my back,
but I'm enjoying this precious moment with a baby in my belly and making new works by hands one by one.
"Soup in a Shoe"
『スープ・イン・ア・シュー』とは、『靴の中のスープ』 という意味です。
西洋で靴は昔から結婚と多産の象徴と考えられてきました。
なんだかナンセンスで、シュールな世界、でもほっと日常の中に温かいスープのような幸せを、
をコンセプトに aiMIKI がひとつひとつ作り出すブランドです。
特別で大切なあのひとに、クリスマスプレゼントにいかがですか。
コチコチ振り子時計の音が鳴るカフェへ、冬のひととき、温まりにおいでください。
aiMIKI 振り子時計展 2009年12月5日(土)〜14日(月)
12日(土)はカフェにて、長谷川健一さんと Acoustic ギターリスト石川征樹さん の live があります。
Live: 19:30/open 20:00/start ¥2500 温かい1スープ付。予約は電話、メールにて。
gecko cafe
営業時間: 12時〜19時 火曜日定休
tel: 0778-21-2787
email: aneane_cafe@ybb.ne.jp
915-0805 越前市芝原3-6-30
行き方: 旧8号線芝原団地交差点
東折レ200m 福井銀行西側テナント1F
Shoes were believed as the symbol of marriage and fertility from long time ago in Western culture.
"Soup in a Shoe" is a new brand name for the handmade products that are made/designed by aiMIKI.
Weired and non-sense, but funny and it can be something that gives you a smile like a cup of hot soup in a cold night...that is the concept for this brand.
Please come and make yourself warm at the cafe that will have lots of sounds of the handmade pendulum clocks.
You might find a Christmas present for someone special for you.
aiMIKI's handmade pendulum clocks exhibition: from Dec.5th(SAT) to 14th(MON) 2009.
12th(SAT) will be the Acoustic Guitar live by the professional musicians Mr. Masaki Isikawa and Kenichi Hasegawa at the cafe. 19:30/open 20:00/start ¥2500 with a cup of soup.
Please call or email to Gecko Cafe directly for the reservations.

Card Front

Card Back

Stay warm (みんな温かくしてね)
朝から久しぶりにもの凄い雨。
小松では今日はブルーインパルスの航空ショーだったはずなのに、飛行機は飛んだのでしょうか。。
もともとこの航空ショーに親戚・夫と出掛ける予定だったのですが、
私が風邪を引いて行けなくなってしまいました。がっくり。
仕事がたまっていて、それどころじゃないんだけれどもね。。
今年の秋に入って、妊娠のせいか?あるものをムショーーーに食べたくなり、
たまならいことがあります。
なぜかそんなときに強く恋しくなったのは、7年半住んだアメリカの味。
友人夫婦(板前さんとコックさん/ソムリエさん)が『友人でアメリカ料理を研究してるシェフのひとが作ったから』と分けてくれた『キャロットスパイスケーキ』を食べた日から、なんだかアメリカで食べていたいろんな味が妙に恋しくなってしまって。日本に帰国してからも、こんなにアメリカの味を恋しいと思ったことはなかったのに。『キャロットスパイスケーキ』の、あのクローブやナツメグやシナモンの効いたなんとも『アメリカ〜』な味は地元ではまずお目にかかることができない、ひとくち口に含んだ瞬間にアメリカに帰れる懐かしいホームメイドな味。
そしてそのスパイスの香りは、やはりアメリカのホストファミリーの家で過ごしたり、NYの友人達と過ごした『クリスマス』を思い出させるのでしょうか。寒くなってくると、あのシナモンやクローブの香りがとっても心地いい。
NYにいるときに、よくいろんなデリやカフェで、歯が溶けそうなくらいに甘そうな(実際、とっても甘〜い)アイシングと人参の飾り(これもオレンジと緑のアイシングでできている)を乗せて、どこのデリやカフェに立ち寄っても、たいていショーケースの中に売っていました。
『キャロットケーキ』というネーミングを初めて聴いたときには、なんだか、昔好きだった絵本の
『ウサギのお母さんがウサギの子供達に焼いてあげたケーキ』。。みたいな感じで、
実際この世で出逢えたことに感動したものです。
。。と、ここまでキャロットケーキについて長々と書きましたが、その延長線上には。。
アメリカの冬・・キャロットケーキ・・そしてホットチョコレート、、を思い出し、
たまらなくあのでっかい枕みたいなマシュマロが浮かんだ、アメリカのココアが飲みたくなり友人に話していました。そしたら先日、久しぶりに東京から逢いに来てくれたNY時代からの友人が、
東京の輸入食材店でアメリカのマシュマロ(日本のとぜんぜん違うんですよね、味も舌触りも。)をお土産に買って来てくれたのです。感激!
今日は朝からどしゃ降りで暗く(こんな日曜日は家で過ごす時間が幸せですがね。仕事もはかどるし、私はけっこう好き。おうちがあってよかった。とつくづく感謝します。はぁ〜。)寒かったので、
うきうきとココアパウダーを練って、ミルクを入れて、熱いホットチョコレートを作り、
でっかいマシュマロを惜しみなく浮かべて、、、温まりました。ほふっ。
幸せ。。。友よありがとう。
メキシコのように、ここへチリ(唐辛子粉)を入れて飲むのも大好きです。
日本のショウガ湯、スウェーデンのグロッグ(スパイスを入れて熱く煮たホットワイン)、
香港の煮出しミルクティー、アメリカのホットチョコレート・マシュマロ入り、、
寒い冬にはいろんな幸せの温かい飲み物が、世界中にあるんですね。
私はすっかり風邪を引いてしまいましたが、、これで元気になります。
皆さんも温かい飲み物で体を温めて、がんばってくださいね。
くれぐれも風邪を引かないように。
I will write English version soon!


小松では今日はブルーインパルスの航空ショーだったはずなのに、飛行機は飛んだのでしょうか。。
もともとこの航空ショーに親戚・夫と出掛ける予定だったのですが、
私が風邪を引いて行けなくなってしまいました。がっくり。
仕事がたまっていて、それどころじゃないんだけれどもね。。
今年の秋に入って、妊娠のせいか?あるものをムショーーーに食べたくなり、
たまならいことがあります。
なぜかそんなときに強く恋しくなったのは、7年半住んだアメリカの味。
友人夫婦(板前さんとコックさん/ソムリエさん)が『友人でアメリカ料理を研究してるシェフのひとが作ったから』と分けてくれた『キャロットスパイスケーキ』を食べた日から、なんだかアメリカで食べていたいろんな味が妙に恋しくなってしまって。日本に帰国してからも、こんなにアメリカの味を恋しいと思ったことはなかったのに。『キャロットスパイスケーキ』の、あのクローブやナツメグやシナモンの効いたなんとも『アメリカ〜』な味は地元ではまずお目にかかることができない、ひとくち口に含んだ瞬間にアメリカに帰れる懐かしいホームメイドな味。
そしてそのスパイスの香りは、やはりアメリカのホストファミリーの家で過ごしたり、NYの友人達と過ごした『クリスマス』を思い出させるのでしょうか。寒くなってくると、あのシナモンやクローブの香りがとっても心地いい。
NYにいるときに、よくいろんなデリやカフェで、歯が溶けそうなくらいに甘そうな(実際、とっても甘〜い)アイシングと人参の飾り(これもオレンジと緑のアイシングでできている)を乗せて、どこのデリやカフェに立ち寄っても、たいていショーケースの中に売っていました。
『キャロットケーキ』というネーミングを初めて聴いたときには、なんだか、昔好きだった絵本の
『ウサギのお母さんがウサギの子供達に焼いてあげたケーキ』。。みたいな感じで、
実際この世で出逢えたことに感動したものです。
。。と、ここまでキャロットケーキについて長々と書きましたが、その延長線上には。。
アメリカの冬・・キャロットケーキ・・そしてホットチョコレート、、を思い出し、
たまらなくあのでっかい枕みたいなマシュマロが浮かんだ、アメリカのココアが飲みたくなり友人に話していました。そしたら先日、久しぶりに東京から逢いに来てくれたNY時代からの友人が、
東京の輸入食材店でアメリカのマシュマロ(日本のとぜんぜん違うんですよね、味も舌触りも。)をお土産に買って来てくれたのです。感激!
今日は朝からどしゃ降りで暗く(こんな日曜日は家で過ごす時間が幸せですがね。仕事もはかどるし、私はけっこう好き。おうちがあってよかった。とつくづく感謝します。はぁ〜。)寒かったので、
うきうきとココアパウダーを練って、ミルクを入れて、熱いホットチョコレートを作り、
でっかいマシュマロを惜しみなく浮かべて、、、温まりました。ほふっ。
幸せ。。。友よありがとう。
メキシコのように、ここへチリ(唐辛子粉)を入れて飲むのも大好きです。
日本のショウガ湯、スウェーデンのグロッグ(スパイスを入れて熱く煮たホットワイン)、
香港の煮出しミルクティー、アメリカのホットチョコレート・マシュマロ入り、、
寒い冬にはいろんな幸せの温かい飲み物が、世界中にあるんですね。
私はすっかり風邪を引いてしまいましたが、、これで元気になります。
皆さんも温かい飲み物で体を温めて、がんばってくださいね。
くれぐれも風邪を引かないように。
I will write English version soon!


something I'm into lately (最近はまってるコト)
最近私がはまってるコト。
それは、図書館で文学小説の朗読CDを借りて来ては、
長い秋の夜長、だらだら時計のペインティングをしながら聴くことです。
小さい時から推理小説や文学や日本昔話や民話の朗読テープが
大好きで、よく聴いていたのですが、
一度だけ聴きたいものを、いろんなシリーズ自分で買い集めるのもなかなか難しい。
図書館だと毎日のように違う、いろんなお話を借りれる!ということに気がついて、
早速つぎつぎと借りてきては、読みあさって(聴きあさって)います。
小さいときに一番最初に聴いたのは、宮沢賢治の詩集朗読。
『永訣の朝』の、長岡輝子の「あまみぃ〜ずとてちてけんじゃぁ。あまみぃ〜ずとてちてけんじゃぁ。』がキョーレツに強く頭に今でも残っています(なぜか親子3人でキャンプに出掛けたとき、
行きの車の中、その物悲しい詩をテープで聴いていた記憶が鮮明に・・・・)。
今でも小説は暗い方が結構好きなのは、そのせいかしら・・・?
そのあとすごく記憶に強く残っているのは小学校のときに寝るとき枕元で聴いていた
『シャーロックホームズ<バスカヴィル家の魔犬>』でした。
シャーロック探偵などがドアをギィ〜っと開けたり、ぼんぼん時計が鳴る音が効果的に入っていて、ぞくぞく想像力をかき立てました。
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』はNYでよく仕事中にヘッドホンをして聴いていましたが、
朗読の声も心地よく、
夜空の中を走る鉄道の光とか、
想像をかき立てられる描写が多く、とても好きな作品です。
おなじみ、市原悦子/常田富士男のコンビで読まれる『日本昔ばなし』も最高ですヨ!
けっこう、耳で文学や昔話を聴くと、私の場合・・、なのかもしれませんが、
目で字として読んだ小説よりも鮮明に、自分で勝手に思い描いていた映像/世界とともに
強く覚えているんですよね。
秋の静かな夜、ひとりで居るときに、、、なかなかいいですよ。
夜中に起きていると、なんか途中で音楽も聴き飽きるときがあるんですよね。
そんなとき、声の心地よい朗読の(今は岸田今日子の朗読にハマってます)の
温かい声を聴きながら、
いろいろ勝手に頭の中で物語の背景を思い描きながら作業をするのは、
なかなか楽しいものです。
Something I'm into lately...is listening CDs of literature, novels, sometimes detective stories and Japanese old fairy tales that were read aloud by voice actors who have very comfortable nice voices while
I'm painting during quiet mid night hours.
Actually, I loved enjoying literature by listening cassette tapes more than reading, since I was very little child,
somehow I remember stories that I heard by listening tapes more clearer than the stories I read by eyes. And these great voice actors' readings, and sometimes even sound effects(specially for the detective stories like "Sherlock Holmes") make me imagine all the scenes visually in my head, and sometimes I imagined very beautiful views for some literature or poems, and I never forget that even after I became older.
For example, I remember so clearly, one of the darkest, saddest poems of Kenji Miyazawa which I was listening in a car on our way to go camping with my parents when I was very little...I don't know why they played such a dark sad poem on the way to go fun camping....but maybe that's why, I still love dark and sad literature and poems more than happy happy ones.
Anyways, recently I realized that we can rent all of these literature CDs at the libraries, and I'm so excited renting one by one to enjoy every night.
Sometimes when I'm awake til very late, even listening favorite music makes me tired and bored..
around 3am, I miss low human voice, not singing, more relaxed and quiet and comfortable.
Enjoying all of the novels & literature that I wanted to read for a long time by listening CD is
very fun thing to do for me.


それは、図書館で文学小説の朗読CDを借りて来ては、
長い秋の夜長、だらだら時計のペインティングをしながら聴くことです。
小さい時から推理小説や文学や日本昔話や民話の朗読テープが
大好きで、よく聴いていたのですが、
一度だけ聴きたいものを、いろんなシリーズ自分で買い集めるのもなかなか難しい。
図書館だと毎日のように違う、いろんなお話を借りれる!ということに気がついて、
早速つぎつぎと借りてきては、読みあさって(聴きあさって)います。
小さいときに一番最初に聴いたのは、宮沢賢治の詩集朗読。
『永訣の朝』の、長岡輝子の「あまみぃ〜ずとてちてけんじゃぁ。あまみぃ〜ずとてちてけんじゃぁ。』がキョーレツに強く頭に今でも残っています(なぜか親子3人でキャンプに出掛けたとき、
行きの車の中、その物悲しい詩をテープで聴いていた記憶が鮮明に・・・・)。
今でも小説は暗い方が結構好きなのは、そのせいかしら・・・?
そのあとすごく記憶に強く残っているのは小学校のときに寝るとき枕元で聴いていた
『シャーロックホームズ<バスカヴィル家の魔犬>』でした。
シャーロック探偵などがドアをギィ〜っと開けたり、ぼんぼん時計が鳴る音が効果的に入っていて、ぞくぞく想像力をかき立てました。
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』はNYでよく仕事中にヘッドホンをして聴いていましたが、
朗読の声も心地よく、
夜空の中を走る鉄道の光とか、
想像をかき立てられる描写が多く、とても好きな作品です。
おなじみ、市原悦子/常田富士男のコンビで読まれる『日本昔ばなし』も最高ですヨ!
けっこう、耳で文学や昔話を聴くと、私の場合・・、なのかもしれませんが、
目で字として読んだ小説よりも鮮明に、自分で勝手に思い描いていた映像/世界とともに
強く覚えているんですよね。
秋の静かな夜、ひとりで居るときに、、、なかなかいいですよ。
夜中に起きていると、なんか途中で音楽も聴き飽きるときがあるんですよね。
そんなとき、声の心地よい朗読の(今は岸田今日子の朗読にハマってます)の
温かい声を聴きながら、
いろいろ勝手に頭の中で物語の背景を思い描きながら作業をするのは、
なかなか楽しいものです。
Something I'm into lately...is listening CDs of literature, novels, sometimes detective stories and Japanese old fairy tales that were read aloud by voice actors who have very comfortable nice voices while
I'm painting during quiet mid night hours.
Actually, I loved enjoying literature by listening cassette tapes more than reading, since I was very little child,
somehow I remember stories that I heard by listening tapes more clearer than the stories I read by eyes. And these great voice actors' readings, and sometimes even sound effects(specially for the detective stories like "Sherlock Holmes") make me imagine all the scenes visually in my head, and sometimes I imagined very beautiful views for some literature or poems, and I never forget that even after I became older.
For example, I remember so clearly, one of the darkest, saddest poems of Kenji Miyazawa which I was listening in a car on our way to go camping with my parents when I was very little...I don't know why they played such a dark sad poem on the way to go fun camping....but maybe that's why, I still love dark and sad literature and poems more than happy happy ones.
Anyways, recently I realized that we can rent all of these literature CDs at the libraries, and I'm so excited renting one by one to enjoy every night.
Sometimes when I'm awake til very late, even listening favorite music makes me tired and bored..
around 3am, I miss low human voice, not singing, more relaxed and quiet and comfortable.
Enjoying all of the novels & literature that I wanted to read for a long time by listening CD is
very fun thing to do for me.


Hearts and Roses (ハートと赤いバラ)
10月10日、私の高校国際科時代からの友人Mariがめでたく結婚式を迎えました。
彼女は高校時代からバンドでギターを弾いていて、なが〜いサラサラの髪をかきあげ、『フフフ』と
微笑む姿が大人っぽく色っぽく、昔からそういえば、『赤いバラ』が似合う子だったなぁ。
そしてけっこうビジュアル系バンドやミュージシャンを熱く好きなところもまた面白い。
彼女の結婚式のウェルカムボードを頼まれたとき、入れたいものは何かない?と聞いたところ、
『赤いバラとハートと羽根が好き。』と言っていました。
好きな色はラベンダーのような薄紫。
私の彼女のイメージとバッチリ合ったので、とっても描きやすかったです。
結婚式には私もゲストとしてお招き頂きました。
テーブルセッティングやお皿、会場も『赤いバラ』がテーマで飾られ、ロマンチックでとても素敵でした。
そして彼女の色ドレスはもちろんラベンダー色。
彼女の式にウェルカムボードが溶け込めた気がして、
そしてなにより彼女がとても気に入って喜んでくれたので、嬉しかったです。
Oct. 10th, one of my friends from high school got married.
She had matured aura since young age already, playing guitar in her band,
combing up her very long straight hair with smile,
Ummm...her image was already "red rose" to me at that time,
Also it is interesting combination that she is very passionate with Visual-kei Musicians/ Music with her character.
I asked her "do you have any special items you want to put into the illustration?" when she asked me to make a welcome board for her wedding.
Her answer was " I like red roses, hearts, and feathers."
Her favorite color is Lavender.
It was very easy for me to draw for her because it was perfectly matching with my image about her.
I was also invited to her wedding.
Everything in the party was decorated with "red roses", it was very romantic and beautiful.
And of course, one of her dresses were Lavender.
I was happy to see my welcome board was naturally matching with her wedding,
and more than that, it made me happy that she loved it very much.



彼女は高校時代からバンドでギターを弾いていて、なが〜いサラサラの髪をかきあげ、『フフフ』と
微笑む姿が大人っぽく色っぽく、昔からそういえば、『赤いバラ』が似合う子だったなぁ。
そしてけっこうビジュアル系バンドやミュージシャンを熱く好きなところもまた面白い。
彼女の結婚式のウェルカムボードを頼まれたとき、入れたいものは何かない?と聞いたところ、
『赤いバラとハートと羽根が好き。』と言っていました。
好きな色はラベンダーのような薄紫。
私の彼女のイメージとバッチリ合ったので、とっても描きやすかったです。
結婚式には私もゲストとしてお招き頂きました。
テーブルセッティングやお皿、会場も『赤いバラ』がテーマで飾られ、ロマンチックでとても素敵でした。
そして彼女の色ドレスはもちろんラベンダー色。
彼女の式にウェルカムボードが溶け込めた気がして、
そしてなにより彼女がとても気に入って喜んでくれたので、嬉しかったです。
Oct. 10th, one of my friends from high school got married.
She had matured aura since young age already, playing guitar in her band,
combing up her very long straight hair with smile,
Ummm...her image was already "red rose" to me at that time,
Also it is interesting combination that she is very passionate with Visual-kei Musicians/ Music with her character.
I asked her "do you have any special items you want to put into the illustration?" when she asked me to make a welcome board for her wedding.
Her answer was " I like red roses, hearts, and feathers."
Her favorite color is Lavender.
It was very easy for me to draw for her because it was perfectly matching with my image about her.
I was also invited to her wedding.
Everything in the party was decorated with "red roses", it was very romantic and beautiful.
And of course, one of her dresses were Lavender.
I was happy to see my welcome board was naturally matching with her wedding,
and more than that, it made me happy that she loved it very much.



Vent Vert (緑の風)
越前市にある美容室Vent Vert (ヴァン・ヴェール)さんの
6周年を記念したDMのお仕事をさせていただきました。
蜂のイメージは、『コツコツ、日々一生懸命積み上げて来たお店の歴史』と
『1つ1つの積み重ね(トータル)で、お客様をサポート』。。というコンセプトから、
そして『6周年なので6角形』。。というのもあり、お店の方の思い描いていらっしゃった
アイデアをなるべく生かして取り入れさせていただきました。
Vent Vertさんの新しいイメージ作りを第一に、
スタイリッシュでエレガントな秋の雰囲気に。。
と心を込めて作らせていただきました。
I designed "the 6 years anniversary card" for one of the hair salons in Echizen, called "Vent Vert".
Bees are for their concepts, "our history of hard working everyday for 6 years",
"we will support our customers carefully one by one",
and "a hexagon = 6 (years) ", I tried to put these ideas as much as possible into design.
The most important priority was to make their new image of the store for the anniversary.
And as they wished, stylish and elegant, and fit with fall season.

6周年を記念したDMのお仕事をさせていただきました。
蜂のイメージは、『コツコツ、日々一生懸命積み上げて来たお店の歴史』と
『1つ1つの積み重ね(トータル)で、お客様をサポート』。。というコンセプトから、
そして『6周年なので6角形』。。というのもあり、お店の方の思い描いていらっしゃった
アイデアをなるべく生かして取り入れさせていただきました。
Vent Vertさんの新しいイメージ作りを第一に、
スタイリッシュでエレガントな秋の雰囲気に。。
と心を込めて作らせていただきました。
I designed "the 6 years anniversary card" for one of the hair salons in Echizen, called "Vent Vert".
Bees are for their concepts, "our history of hard working everyday for 6 years",
"we will support our customers carefully one by one",
and "a hexagon = 6 (years) ", I tried to put these ideas as much as possible into design.
The most important priority was to make their new image of the store for the anniversary.
And as they wished, stylish and elegant, and fit with fall season.






